授業実施日 9月9日
科目 社会
学年 5年
今回は、授業で取り組んでいる「年号チャレンジ」についてご紹介します。
「年号チャレンジ」は、歴史の年号を覚えることに取り組みながら、「どうすれば覚えられるのか」を経験してもらうために行っています。
年号チャレンジの目的や、短期的に覚えたものを繰り返しによって長期的な記憶につなげていく考え方については、以前のブログで詳しくご紹介しています。
過去記事:
小5社会 年号チャレンジ「短期記憶から長期記憶へ」
今回も、生徒たちは一つでも多く覚えようと真剣に取り組んでいました。
社会では、学習が進むにつれて覚えるべき知識が増えていきます。その中で、ただ「覚えなければならない」と考えるのではなく、「自分はどうすれば覚えられるのか」を少しずつ知っていくことが大切です。
一度覚えたことを忘れてしまうこともあります。それでも、覚える、確認する、もう一度覚えるという経験を繰り返していくことで、自分なりの覚え方を身につけていくことができます。
年号チャレンジでは、年号そのものを覚えることとあわせて、こうした「覚えるための行動」を身につけていってもらえればと思います。
(社会科:海老根)
