10月14日の小5社会の授業では、年号チャレンジ、縄文時代から古墳時代までのチェックテスト、飛鳥時代の学習に取り組みました。
夏期講習の後半から続けている年号チャレンジでは、102個の年号を覚えることを目指しています。
最近では、授業前の時間を利用して、自主的に取り組む生徒もいます。熱心に取り組んでいる生徒は着実に得点を伸ばしています。生徒それぞれが少しでも得点を伸ばせるよう、引き続き声をかけています。
年号チャレンジの目的や学習方法については、以前の記事で詳しくご紹介しています。
続いて、飛鳥時代の学習を行いました。
飛鳥時代に入ると、覚えなければならない人物名や用語が増えてきます。
今回は、最初に要点をまとめたプリントを配付し、生徒たちに目を通してもらいました。その際、分からない用語や疑問に思った部分を確認してもらってから、解説を行いました。
事前にプリントを読んでもらったのは、説明を聞く際に、どこに注意を向けるべきかを意識してもらうためです。
生徒たちは、自分が確認すべきポイントを意識しながら説明を聞くことができていました。
年号チャレンジを通して「覚えるための行動」を、飛鳥時代の学習を通して「理解するための聞き方」を身につけてもらう。今後もこうした取り組みを継続していきたいと考えています。
(社会:海老根)
