対象学年:小学5年生
10月21日の社会では、飛鳥時代後半へと学習を進めました。また、年号チャレンジと古墳時代・飛鳥時代前半の確認テスト、飛鳥時代前半の入試問題演習を行いました。
年号チャレンジでは、答えられる数が増える一方で、漢字や数字の覚え間違いも見られました。本人は覚えたつもりでも、答案に書いて初めて、不正確だった部分が分かることがあります。
実際に書いたものを確認すると、自分がどこを覚え間違えていたのかが明らかになります。その箇所を自分で覚え直し、再び確かめることも、年号チャレンジの大切な練習の一つです。
古墳時代・飛鳥時代前半の確認テストでは、宿題の「社会トレーニング」で何度も扱った内容と、まだ復習回数の少ない内容を出題しました。繰り返し思い出してきた内容はよく答えられており、練習した分が結果に表れていました。まだ十分に繰り返していない内容については、今回のテストや今後の宿題が、思い出し、覚え直す機会になります。
その後の入試問題演習では、確認テストと答え合わせで重要事項を思い出し、覚え直したうえで問題に取り組みました。キーワードを直接答える問題は全問正解でした。今回の範囲の基本事項を、正確に答えられるようになってきたことは、一つの進歩です。
次の課題は、選択肢の文章を読み、覚えた基本事項をもとに正誤を判断することです。解説では、既に知っている事柄を根拠にして選択肢を検討すれば、正解を選べることを確認しました。
用語を正確に答えられたことを土台に、今後は選択肢のどの部分を根拠に判断したのかまで、自分で確かめられるようにしていきます。
社会科:海老根
