小5 社会 授業報告 9月16日 入試問題を使った学習

対象学年 小学5年生

9月16日の小学5年生の社会では、年号チャレンジ、縄文時代から弥生時代までの確認テスト、弥生時代の入試問題を使った学習を行いました。

まず、これまでに引き続き「年号チャレンジ」に取り組みました。

年号チャレンジについてはこちら

続いて、「社会トレーニング」という頻出の重要事項をまとめたプリントを使い、縄文時代から弥生時代までの確認テストを行いました。こうした重要事項を正確に覚えるための学習については、こちらの記事でも紹介しています。

記録練習についてはこちら

さらに、「社会トレーニング」にある重要事項が実際の入試でどのように問われるのかを知るため、弥生時代について入試問題から抜粋した問題に取り組みました。

入試問題を使うことで、単に用語を覚えるだけでなく、「何を、どのように覚えておく必要があるのか」を確かめます。

生徒たちは入試問題に真剣に取り組み、「社会トレーニング」で学んだ知識が、実際の問題ではどのような形で問われるのかを確かめました。

その中で、内容そのものは知っていても、問題文をよく読まなければ間違えることがある、ということにも気づきました。

知識があることと、その知識を問題の中で正しく使えることは同じではありません。入試問題に取り組むことで、覚えるべき内容や注意すべき点をより具体的にしていきます。

今後も、重要事項を覚えるだけで終わらせず、実際の問題と結びつけながら、知識の精度を高めていきたいと考えています。

担当:海老根

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