9月30日の小学5年生の社会では、縄文時代・弥生時代の復習と、古墳時代の学習を行いました。
まず、これまでに学習した縄文時代・弥生時代の確認テストを行いました。宿題の「社会トレーニング」で繰り返し思い出していることもあり、全員がほぼすべての問題に正解できていました。
そのうえで、新しい内容である古墳時代へ進みました。
新しい時代を学ぶ際には、その時代の重要事項だけを覚えるのではなく、それ以前の時代との違いを意識することも大切です。今回は縄文時代・弥生時代の内容を確認してから古墳時代へ進み、これまで学習した内容と比較しながら、新しい内容を整理していきました。
古墳時代について一通り重要事項を確認した後、「社会トレーニング」に取り組み、さらに入試問題から抜粋した問題へ進みました。
「社会トレーニング」を終えた段階で、生徒から「入試問題を解きたい」という声もありました。学習した内容を覚えるだけで終わらせず、「実際の問題で使ってみたい」と自分から次の学習へ進もうとする姿勢が見られたことは、非常に良い変化だと感じています。
重要事項を学習した後に入試問題に取り組むのは、覚えた知識が実際の問題でどのように問われるのかを確認するためです。
今回は欠席者も多かったため、次回はもう一度今回の内容を復習します。その後、古墳時代の後半についても、「重要事項の確認→社会トレーニング→入試問題」という流れで学習し、さらに宿題で繰り返し取り組むことで、定着につなげていきたいと考えています。
社会:海老根
