2026年6月19日
現在、国語の授業は、例年通り以下の内容を実施しています。
① ことわざを用いた読解
② 漢字・語句の知識
① ことわざを用いた読解
過去の記事にて説明しております。そちらをご参照いただけますようお願いします。
→ことわざの学習について
② 漢字・語句の知識
漢字や語句の学習も、ことわざと同様に「文章の読解力」をつけることが目的となります。まずは、漢字・語句を正しく読めること、つぎに漢字・語句の意味を理解できるようになること(リテラシーを得ること)となります。
授業では、15〜20の用例を取り上げ、それぞれの読み方と意味を覚えてもらいます。翌週に確認テストを実施するとともに、「漢字トレーニング(宿題)」にて繰り返し復習してもらっています。
漢字・語句は、読書等を通じて自然と身につけていくことが理想です。しかし、中学受験を考えた場合、“読書”をすることによって得られるリテラシーだけでは不足します。「中学受験に必要なリテラシー」の獲得を目的に読書する必要があるのです。この時、漢字・語句を“中学受験を目的にした知識”として獲得することが非常に重要になります。ひとつひとつ丁寧に授業で身に着けてもらっています。焦らず見守っていただけたらと存じます。