2026年6月19日
6月から「ことわざ」の読解を授業で継続しております。
ことわざの読解をしてもらい意味を理解できた後に、「ことわざに関係する体験・経験を書く」という記述練習を行っています。
生徒の書いた文章に至らない部分があったとしても、現段階では注意を与えることはありません。誤字や脱字、文法上の不備などは当然あります。しかし、現時点における自己(生徒)の価値観がどのように形成されているかを教師側が把握するためにも注意しません。これによって生徒の特性を把握でき、その後、徐々に修正をかけていきます。まずは、表現すること“そのもの”が重要であり、これを阻害しないことが今後の学習に役立つとお考えいただけたらと思います。
保護者の方は、お子様の記述を見たときに不安になるかもしれませんが、意図的なものだとご理解いただけたら幸いです。