授業実施日 3月28日
科目 算数
学年5年
算数は4年生から継続して、「計算トレーニング(計トレ)」を宿題として出しています。
「宿題」をやってもらう理由は、時期によって様々です。
4年生の時は「宿題を提出する」ことを目的としています。
5年生の序盤では「毎日頭を動かす」ことを目的としています。
(4年生の時の記事はこちら→https://shingaku1one.com/240909a/)
5年生になり、週3回の授業になることでONEに来る頻度が上がります。これにより、ONEからお子様へアプローチできる回数も増え、「頭が動いている状態」を継続しやすくなります。計トレはこの状態を維持することに一役買ってくれます。
このために、「計トレ」は、
Step 1 日付通りにやってくる
Step 2 授業内容のやり方を練習(思い出す)する。
ただし、体調不良でやれなかった日があったとしても、学習の上で必要な内容については繰り返し出てきますので、ご安心ください。
4,5年生保護者の方に「計トレ」をするうえで守って頂きたいルールがあります。
①分からない問題を家庭内でサポートをしないこと。
②計トレに取り掛かることに対して、過度にアプローチしないこと。
このルールを守っていただきたい理由は、ONEのスタッフがお子様の状態を正しく認識できなくなってしまうからです。ONEでは、宿題に関しても「丸付け・質問」など全てスタッフが対応しています。これは、生徒の状況を認識し授業にフィードバックするためです。つまり、課題は「答えを出すことだけが目的でなく、授業がきちんと聞けていたか、定着がどのくらいか」の確認が目的となっています。丸が付くように保護者がサポートをしてしまうと逆効果になりますのでご注意いただけたらと思います。
受験学年までに生徒本人が自発的な行動を取れるようになる、分からない事を自覚し、質問することへの布石にもなります。保護者の方は手を貸すのではなく、見守っていただければと思います。