2025年9月11日
現在、国語の授業は、例年通り以下のような形で実施しています。
① ことわざを用いた読解授業
② 漢字・語句の知識を学ぶ授業
いずれも、文章読解力を身につけるための内容です。
① ことわざを用いた読解授業
こちらについては、過去の記事で詳しくご説明しておりますので、ご参照ください。
→ 「ことわざの学習について」
② 漢字・語句の知識を学ぶ授業
漢字や語句の学習においては、漢字を正しく「読める」こと、そして語句の意味を理解すること(リテラシーを身につけること)が重要です。
漢字を書けるようになることも大切ですが、優先順位としては、まず「読める」こと、意味を理解すること、次に漢字が書けるようになること、という順になります。
今回は、②についての授業報告です。
現在は、毎週5つの漢字を取り上げ、それぞれ3~5個の例文を用いながら、
「読み方を覚える」
「意味(概念)のイメージをつかむ=リテラシーを得る」
の2点に重点を置いて授業を行っています。
毎回の授業の最後に、理解度をテストしています。
現段階での国語・社会の学習では、知識を“詰め込むこと”を目的としておらず、知識を“取り込める”能力を身に着けてもらうことを重視して、授業を行っています。
短期間で目に見える大きな成果が出るものではありませんが、長期的に見ると非常に重要です。これからもONEでは、焦らず丁寧に授業を進行してまいります。
記憶については、過去にも記事を書いておりますので、そちらもご参照いただければと存じます。
→「記憶練習」について