2026年2月19日
授業実施日 2月27日
科目 算数
学年4年
今回の授業では、前半で計算を中心とした演習、後半ではアルゴというカードを使ったゲームを取り扱いました。
前半の演習については、あらためて記事を書かせていただくこととし、今回は後半で扱ったアルゴについて説明させていただきます。
アルゴとは0~11までの白黒それぞれ12枚、計24枚のカードを使い、並べ方のルールを踏まえて、自分の手札から伏せられた相手のカードを推測するというゲームです。
詳しいルールはこちらをご覧ください。
(アルゴ公式ホームページ)
http://www.sansu-olympic.gr.jp/algo/
授業では最初に全員でルール確認をし、その後2人1組で対戦を行いました。
実際に対戦を出来るようになると、考える視点や広がりが大きく変わります。対戦を始める際には、細かなルールについて積極的に質問する姿が見られました。疑問をそのままにせず、的確に質問をすることは今後の学習においても大切な姿勢です。
お子様本人は「遊んだ」という感覚が強く、感想を聞かれた保護者の方の中には「授業をしていないじゃないか」と心配に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
小4の段階では、まだ2コマ分(2時間)授業を受ける体力が十分ではありません。そのためパズルを使ってゲーム感覚で算数に慣れてもらうことが多いです。生徒本人は無意識ですが、パズルに触れることで一時記憶力や集中力、体力などの向上が期待できます。
まずは勉強に取り組むための「土台作り」を丁寧に進めてまいります。