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進学教室ONE
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小5理科 覚えたかどうか確認するための基準作り

新学年になってから理科では「単子葉植物・双子葉植物の見極め」について授業で扱っております。

「単子葉植物、双子葉植物とは何か?」を知り、それぞれの見た目の違いをとらえて、具体的な植物を例に出し、その植物が単子葉植物と双子葉植物のどちらに分類されるのかを見極める内容となっております。

この「見極める」際に「見極めるために必要な条件」をしっかりと覚えておかなければなりません。今回扱った単元におけるこの条件とは単子葉植物・双子葉植物の見た目の違いになります。
この単元の最終目標は「覚えること」ではなく、「覚えたもの」を使って「見極めること」です。作業をする際に手を抜き、曖昧なまま覚えると、「見極める」ときに支障をきたし、覚えるときに費やした時間や労力が無駄になってしまいます。そこで曖昧な記憶をさせないために、期限を設けたテストを行いました。覚える量は少ないですが、完璧に覚えていなければ不合格というテストになります。テストの結果は合格者が半分という結果になりました。不合格だった生徒は「ここまで覚えていたから大丈夫だと思った」と伝えてくれました。

モノを「覚える」という作業は本人の自助努力のみが頼りとなります。他人の手助けで覚えられるということはありません。しかし、「どこまでいったら完璧に覚えたことになるのか」という基準がないと「覚える」作業に費やした時間が無駄になってしまいます。理科では、5年生の間にこの「基準」を生徒の中に作ることと「覚えたもの」を定着させることに力を注いでいきます。

 

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